位相差顕微鏡導入のメリットに関する質問

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Q1. 保険点数はつくのでしょうか?
位相差顕微鏡を使うことで保険点数が付くことはないと聞いております。細かい保険規定については弊社でも把握しておりませんが、現在のところは保険点数は付かないという理解でおります。

Q2. 導入にどんなメリットがあるのでしょうか?
現在の位相差顕微鏡の普及率(歯科医院での)が約10%程度と仮定すると、地域によっては「差別化」の一つのツールと考えることができます。また、今後の予防歯科や歯周治療などで有効なツールとして活用できます。

Q3. 患者さんの反応はどうでしょうか?
患者さんも口腔内細菌なんか見たくないのでは?という質問はよく受けます。しかし、意外と「興味を持つ人が多い」という現実があります。一度見た患者さんは、とても気になる場合が多いようです。

Q4. 位相差顕微鏡で患者さんから料金を取るのですか?
治療の一環として使っているケースが多いと思いますが、その設定は様々なケースがあると考えます。差別化のツールと割り切って使っておられるケースもあるようですが、詳しいことはわかりません。

Q5. 普通の顕微鏡ではダメなのですか?
一般的な顕微鏡(生物顕微鏡等)では、細菌などは輪郭がぼやけてはっきり見えません。通常は染色して細菌をみますが、それでは生きたまま動く細菌を観察することができません。

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