活性酸素と化学物質過敏症のページ |
||
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
活性酸素とは > 活性酸素と化学物質過敏症 活性酸素と化学物質過敏症 最近、シックハウス症候群とともに、化学物質過敏症が注目されるようになりました。 いずれも、新築の家などに使われる、 ホルムアルデヒドなどの有害物質が原因とされています。 化学物質過敏症は、微量の化学物質に被爆し、 化学物質に敏感に反応する体質になってしまう病気です。 アレルギーに似ていますが、化学物質に繰り返し被爆しているうちに体内に蓄積され、 慢性的な中毒症状を起こす性質も持っています。 ですから、一度発症すると、家以外の場所の化学物質にも反応してしまいます。 化学物質が原因で、 アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー症状と同様の症状を起こすこともあります。 化学物質から身を守るため、体内では多くの活性酸素が発生します。 そして、それが組織を攻撃し、様々な疾患を起こすのです。 位相差顕微鏡による血液観察によって、体内の様々な情報が得られます。 血液は、体重の約8%。血球の主成分は、赤血球、白血球、血小板です。 1立方ミリリットル中の成分量は次の通りです。 赤血球450〜500万個、白血球4,000〜8,000個、血小板15万〜35万個 血球を取り巻く血漿部分は、たんぱく質、脂質、電解質、各種ホルモン、各種酵素などから成っています。 赤血球の大きさは、約7〜8ミクロンですが、位相差顕微鏡をテレビモニターに接続すると、 下の写真のように、その形まではっきりと見ることができます。 さて、この赤血球中のヘモグロビンは、肺の毛細血管で酸素を受け取り、身体の様々な組織に酸素を運びます。 そして、代謝によって生じた二酸化炭素を受け取り、再び肺で酸素と交換するのです。 赤血球はこうした大事な役目を担っています。 もし赤血球の働きが正常でないと、いくら呼吸をしても、身体中に酸素を運べないのです。 右下の写真は、赤血球の表面の細胞膜が活性酸素により酸化されて、球形を保てなくなった状態です。 赤血球は自らの直径よりも細い毛細血管の中を流れるのですが、弾力性があるためにスムーズに流れます。 しかし、右下の状態では弾力性が失われ、正常に毛細血管の中を流れることができなくなってしまうのです。 ![]() ▲正常な赤血球(きれいな円盤型) ▲活性酸素の影響を受けた赤血球 位相差顕微鏡とエアナジーの イポナコロジーのホームページへ |
| Copyright(C) 有限会社イポナコロジー All Rights Reserved |