活性酸素と不眠症のページ |
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活性酸素とは > 活性酸素と不眠症 活性酸素と不眠症 不眠症は睡眠障害ですが、大きく次の3つに分類されます。 1.入眠障害: 寝つきが悪く、眠ろうとすればするほど眠れなくなります。 2.熟眠障害: 眠りが浅く、すぐに目が覚めてしまいます。 高齢者の不眠や慢性的なストレス状態で多く見られます。 3.早朝覚醒: 朝早く目が覚め、その後眠れなくなります。高齢者に多く見られます。 いずれの場合も睡眠量は足りていることがありますので、一概に病気とは言えません。 不眠症の原因の多くは、ストレスや心身の疲れです。 疲れが過度に溜まると、自律神経が緊張し、不眠症になるのです。 活性酸素を除去によって、多くの人の不眠症が改善していることから、 活性酸素が睡眠障害にも影響しているものと考えられます。 位相差顕微鏡による血液観察によって、体内の様々な情報が得られます。 血液は、体重の約8%。血球の主成分は、赤血球、白血球、血小板です。 1立方ミリリットル中の成分量は次の通りです。 赤血球450〜500万個、白血球4,000〜8,000個、血小板15万〜35万個 血球を取り巻く血漿部分は、たんぱく質、脂質、電解質、各種ホルモン、各種酵素などから成っています。 赤血球の大きさは、約7〜8ミクロンですが、位相差顕微鏡をテレビモニターに接続すると、 下の写真のように、その形まではっきりと見ることができます。 さて、この赤血球中のヘモグロビンは、肺の毛細血管で酸素を受け取り、身体の様々な組織に酸素を運びます。 そして、代謝によって生じた二酸化炭素を受け取り、再び肺で酸素と交換するのです。 赤血球はこうした大事な役目を担っています。 もし赤血球の働きが正常でないと、いくら呼吸をしても、身体中に酸素を運べないのです。 右下の写真は、赤血球の表面の細胞膜が活性酸素により酸化されて、球形を保てなくなった状態です。 赤血球は自らの直径よりも細い毛細血管の中を流れるのですが、弾力性があるためにスムーズに流れます。 しかし、右下の状態では弾力性が失われ、正常に毛細血管の中を流れることができなくなってしまうのです。 ![]() ▲正常な赤血球(きれいな円盤型) ▲活性酸素の影響を受けた赤血球 位相差顕微鏡とエアナジーの イポナコロジーのホームページへ |
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