活性酸素と皮膚ガンのページ |
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活性酸素とは > 活性酸素と皮膚癌 活性酸素と皮膚癌 細胞が様々な外的・内的因子によって変化を起こし、 身体が制御できなくなり、 自律的に増殖するようになった細胞を腫瘍(しゅよう) 細胞といいます。 そのなかでも、細胞が変異して限りなく増殖を続け、周囲の正常な組織を破壊し、 やがては死にいたらしめるような悪性腫瘍を癌と言います。 癌の内、皮膚に発生するものが皮膚癌です。 癌には様々な種類がありますが、 中でも皮膚癌は活性酸素の影響が大だと言われています。 紫外線に当たるとシミやシワができやすくなると言われていますが、 これは、皮膚細胞内で活性酸素が発生するためです。 かつては日焼けは健康的と思われていましたが、 フロンガスの影響でオゾン層が破壊されつつある現在、 地上に届く紫外線の量が増大しており、危険な状態になっています。 布団を日光に当てると細菌やカビが死滅するのは、 紫外線により細菌やカビの体内で活性酸素が発生するからです。 同じことが人間に皮膚にも起こります。 皮膚の膠原繊維を破壊してしまうのです。 シミやシワだけならまだ良いのですが、ひどくなると皮膚癌が起こるのです。 位相差顕微鏡による血液観察によって、体内の様々な情報が得られます。 血液は、体重の約8%。血球の主成分は、赤血球、白血球、血小板です。 1立方ミリリットル中の成分量は次の通りです。 赤血球450〜500万個、白血球4,000〜8,000個、血小板15万〜35万個 血球を取り巻く血漿部分は、たんぱく質、脂質、電解質、各種ホルモン、各種酵素などから成っています。 赤血球の大きさは、約7〜8ミクロンですが、位相差顕微鏡をテレビモニターに接続すると、 下の写真のように、その形まではっきりと見ることができます。 さて、この赤血球中のヘモグロビンは、肺の毛細血管で酸素を受け取り、身体の様々な組織に酸素を運びます。 そして、代謝によって生じた二酸化炭素を受け取り、再び肺で酸素と交換するのです。 赤血球はこうした大事な役目を担っています。 もし赤血球の働きが正常でないと、いくら呼吸をしても、身体中に酸素を運べないのです。 右下の写真は、赤血球の表面の細胞膜が活性酸素により酸化されて、球形を保てなくなった状態です。 赤血球は自らの直径よりも細い毛細血管の中を流れるのですが、弾力性があるためにスムーズに流れます。 しかし、右下の状態では弾力性が失われ、正常に毛細血管の中を流れることができなくなってしまうのです。 ![]() ▲正常な赤血球(きれいな円盤型) ▲活性酸素の影響を受けた赤血球 位相差顕微鏡とエアナジーの イポナコロジーのホームページへ |
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